初アテンド その2
<<
作成日時 : 2005/03/17 09:09
>>
ブログ気持玉 0 /
トラックバック 0 /
コメント 2

親戚一同が上海にやってきて2日目。
今日は皆で豫園へ行くという。しかし、子供達は土曜登校で午前中は学校があるので、お昼から合流しましょうということで、別行動をした。
従姉妹の上海に住んでいるという中国人のお友達がアテンド(と、いってもその子達も豫園は初めてだったらしい)してくれるので、少し気楽だった。
子供達が学校から帰ってきてから、タクシーで急いで豫園に向かった。
そこで親戚達と再会。そして従姉妹のお友達と初めて会った。彼女達は青浦区という上海市内の西北に位置する地区に住んでいて、先月まで日本のトヨタの子会社の工場で働いていたらしい。
1人はうちの子より1つ下の娘さんがいて、日本で働いている時は子供をお姉さんに預けて単身赴任していたらしい。中国でこういうことはあたりまえだそうだ。
もう1人は独身だったが、年齢が28歳ということで両親から早く結婚しろとウルサく言われているらしい。だが、本人は日本で暮らしたいらしく、日本人と結婚したいそうだ。
それはかなり本気らしく、自分の写真を従姉妹に預けたらしい。
でもかなりの美人なのでお相手はすぐ見つかるでしょう。
彼女達と少し話をし(もちろん中国語で)、メール交換することにした。これで少し中国語の勉強になるかもね。
私のおばさんは海外旅行経験も多く、上海は2回目で前回は団体ツアーで来たことがあるらしい。豫園もその時に1度訪れていたので初めはあまり気乗りがしなかったのだが、ツアーで行くと見学する所は決まっているのでゆっくり見る時間も無かったが、今回は個人で来て時間かけて豫園を見学でき、大変満足できたそうだ。これはツアーでは味わえないと言っていた。
そして豫園近くで食事をとり、テレビ塔に行くという親戚達とは別に豫園近くのお土産屋で少し買い物をして豫園を後にした。
写真は昼食でとった鳥の足の蒸し物。ピリ辛だった。
|
ブログ気持玉
クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ